ゆずすこ関連

お詫びと自主回収のお知らせ


このたび、当社が販売いたしました「酵母のしずく」につきまして、アレルギー物質の表示漏れがあることが判明いたしましたので、お知らせ致します。

当該商品は、原材料にしょうゆを使用しておりましたが、裏面表記ラベルの原材料名から小麦アレルギーの表示が漏れておりました。
小麦に対してアレルギーをお持ちの方が当該商品をお召し上がりになった場合、アレルギー発症の可能性がありますので、お召し上がりにならないようご注意下さい。

お手元に当該商品がございましたら、まことにお手数ですが、下記連絡先までお電話にてご一報いただくか、または下記送付先までご返送をお願い申し上げます。
後日、返金等などによる対応をさせて頂きます。なお、当該商品は、既に販売を中止し、店頭から撤去しております。

お客様には、多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後、再発防止に向け、管理体制の一層の強化に努めてまいります。


【回収対象商品】

商品名:酵母のしずく
賞味期限:2016年4月17日まで
販売価格:540円(税込)
販売店舗:高橋總本舗(本社工場直売店)、柳川店、当社直営オンラインショップ「YUZUSCO」


【商品回収に関するお問い合わせ先・商品送付先】

株式会社 高橋商店
フリーダイヤル:0120-789-118//月曜~金曜(9:00~17:30)

(送付先)〒832-0814 福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
TEL:0944-73-6271

※送付に際しましては、お客様の郵便番号、ご住所、お名前、お電話番号をご明記くださいますようお願い申し上げます。
なお、お知らせいただきましたお客様の個人情報は、本件の目的以外には一切使用致しません。


【商品の販売に関するお問い合わせ】

株式会社 高橋商店
カスタマーサポート
info@yuzusco.com



  • 2015.10.29
  • 10:01

ご当地グルメの祭典B-1グランプリレポート

本日(11/1)は、福岡県久留米市で開催しています、

B級ご当地グルメの祭典

『B-1グランプリ in 久留米』

に行って来ました。

日本全国から、さまざまなB級グルメが集まるという事で、

『これは出向かねば!』

ということで、『YUZUSCO(ゆずすこ)』を片手に出陣です!

早速入場門がお出迎え

朝早くにもかかわらず、かなりの人達が集まっておりました。

早速、『YUZUSCO(ゆずすこ)』をもって入場です!

では、ご当地グルメに『YUZUSCO(ゆずすこ)』をかけてみましょう!

『勝手にB-1グランプリ in YUZUSCO』

始まりです!

1.浜松餃子(静岡県浜松市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

餃子との相性抜群でした!

特にキャベツのシャキシャキ感と肉汁のほどよい旨味あと、

YUZUSCO(ゆずすこ)で爽やかな香りとサッパリ感 が後味に響いて結構いけました。

2.小倉発祥焼うどん(福岡県北九州市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

どうしても、YUZUSCO(ゆずすこ)がソースに負けてしまい、長所である香りが飛んでしまってました。

辛さのみ。

3.あいがけ神代カレー(秋田県仙北市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

カレーのスパイシーな香りと辛さで、YUZUSCO(ゆずすこ)自体の いいところを消してしまってました。

4.とうふちくわ膳(鳥取県鳥取市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

味が薄味なので、YUZUSCO(ゆずすこ)の特徴がかなり生かせた 料理だと思います。

薄味で食べやすかった。

5.青森生姜味噌おでん(青森県青森市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★☆☆☆☆

生姜と味噌の味が強く、YUZUSCO(ゆずすこ)をかけて食べても わけがわからない味になってしまった。

ちょっと厳しいかな。

6.各務原キムチ鍋(岐阜県各務原市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★☆☆☆☆

キムチの香りと辛味自体が、YUZUSCO(ゆずすこ)のいいところを 弱くしてしまった感じです。

7.富士宮やきそば(静岡県富士宮市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★☆☆

結構薄味で、麺のコシもなかなかなので、B-1グランプリ中の焼きそばの中では、

YUZUSCO(ゆずすこ)に良くあっていたと思います。

8.高砂にくてん(兵庫県高砂市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★☆☆

スジ肉とジャガイモとこんにゃくが入ったお好み焼き やっぱりソースがかかっている分香り自体が弱く

なっている気がします。

しかし、単体の味はなかなかいけました。

9.駒ヶ根ソースカツ丼(長野県駒ヶ根市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

やっぱり、とんかつとの相性はばっちりですね。

とんかつのこってりした分とYUZUSCO(ゆずすこ)のすっきりとした後味の良い感じがなかなか良かった。

10.おつけだんご(山梨県大月市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★☆☆

お吸い物ベースの水とん見たいな感じです。

一番美味しかったのは、おつゆの飲んだ後、YUZUSCO(ゆずすこ)のゆずの香りがふわっときたのが

何ともいえませんね。

11.黒石つゆ焼きそば(青森県黒石市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★☆☆☆☆

焼きそばのお吸い物みたいな感じで、やっぱりソースがかかっている分、YUZUSCO(ゆずすこ)の香りが

とんでしまってました。

12.静岡おでん(静岡県静岡市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

やっぱり、おでんは合いますね。後から来る、YUZUSCO(ゆずすこ)のゆずの香りと唐辛子の辛さが、

おでんの味を良くしてます。

お酢の効果なのか、味に深みが出てた。

13.厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

こってりした脂身の多いホルモンなので、YUZUSCO(ゆずすこ)のさわやかな香りと

サッパリとした酸味が、後から来るので、何個でもいけました。

(食べ過ぎた(笑))

14.横手やきそば(秋田県横手市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

今回は、焼そばが多いですね。

相変わらずYUZUSCO(ゆずすこ)との相性は良くありませんね。

15.富良野オムカレー(北海道富良野市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★☆☆☆☆

カレーは非常に美味しかったけど、YUZUSCO(ゆずすこ)の長所はカレーのスパイスで消えてしまってました。

16.すその水ギョーザ(静岡県裾野市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

初の水餃子で、餃子にYUZUSCO(ゆずすこ)かけてみると酸味とゆずの香りでなかなかいい味が出てました。

後、最後のおつゆも、YUZUSCO(ゆずすこ)の持ち味が出てたので全部飲み干しました。

17.八戸せんべい汁(青森県八戸市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★☆

やっぱり汁物はYUZUSCO(ゆずすこ)合いますね、やっぱり全ての汁物 にいえることは、

飲み終わった後のゆずの香りが抜ける後味がいいですね。

18.袋井宿たまごふわふわ(静岡県袋井市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

泡立った卵スープです。

汁物だけどこの分だけはYUZUSCO(ゆずすこ)との相性はあまり

良くなかったかなと思います。しかしほのかに柚子が香りました。

19.久留米やきとり(福岡県久留米市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★★

来ました!地元の焼鳥です。

やっぱりシンプルな味付けの肉料理には合いますね。

やっぱり後味がいいのかな?最後はサッパリといただきました。

20.上州太田焼そば(群馬県太田市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

またまた、焼そばです。

やっぱりソースとの相性がねぇ・・

21.行田ゼリーフライ(埼玉県行田市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★☆☆☆

ジャガイモとおからのフライです。

揚げ物はベストと思い食べたら、ソース風味が強かったです。

ソースがかかってなければねぇ・・

22.奥美濃カレー(岐阜県郡上市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★☆☆☆☆

またまた来ましたカレー・・YUZUSCO(ゆずすこ)はやっぱりあいませんね。

23.姫路おでん(兵庫県姫路市)
『YUZUSCO(ゆずすこ)』との相性:★★★★☆

生姜醤油につけて食べるおでんですが、生姜醤油につけるよりも YUZUSCO(ゆずすこ)オンリーで使ったほうが美味しかった。

生姜醤油を使ってYUZUSCO(ゆずすこ)を使うとやっぱり生姜の香りが勝ちますね。

全てを食べ終わって、おなかがいっぱい。

少量だけど、種類が多いからかなりしんどかったです。(苦笑)

では、私なりにランキング3位までつけたいと思います。

1位 駒ヶ根ソースカツ丼(長野県駒ヶ根市)

2位 久留米やきとり(福岡県久留米市)

3位 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市)

に決定です。

こってりした、あまり味が濃いくない料理に非常にマッチしていたと思います。

あと、薄味の汁物にも良く合うので皆様も試してみては?

YUZUSCO栄養分析表

項目
数値
検査方法
エネルギー(カロリー)
18kcal/100g
五訂日本食品標準成分表による
水分
89.8g/100g
常圧加熱乾燥法
たんぱく質
0.5g/100g
ケーダル分解法
脂質
0.3g/100g
酸分解法
炭水化物
3.3g/100g
100g-(水分+蛋白質+脂質+灰分)
灰分
6.1g/100g
直接灰化法
ナトリウム
2100mg/100g
原子吸光光度法

※検査単位 100g
※検査機関 株式会社シー・アール・シー食品環境衛生研究所

インターネットCM

ミラクル調味料 - 液体ゆずこしょう『YUZUSCO(ゆずすこ)』

液体ゆずこしょう 『YUZUSCO(ゆずすこ)』

■ 九州から世界へ発信!液体ゆずこしょう『YUZUSCO(ゆずすこ)』
液体のゆずこしょう『YUZUSCO(ゆずすこ)』

YUZUSCO(ゆずすこ) - まずは原材料から
宮崎県東米良産のゆず皮を使用し、辛味の強い青唐辛子、地場産のお酢を使用 - 液体ゆずこしょう YUZUSCO(ゆずすこ)

液体ゆずこしょう 『YUZUSCO(ゆずすこ)』

ゆずすこアメリカデビューの日

Fancy Food Show in San Fransisco(1月17日~19日)

福岡県の輸出促進室様のお力をかりてアメリカ・サンフランシスコで1月17日~19日に開催されたファンシーフードショウにゆずすこを出展しました。(同じブースには日本を代表する星野製茶園さん、県職員の方、プロモータの方、通訳の方がいらっしゃってみんな元気に日本の物産を紹介しました)


当初、ゆずの香りが受け入れられるかと少々不安でしたが、ゆずはヨーロッパ同様、ここ最近人気を集めだした食材でその香りはアメリカの食の専門家もムン~ンとうならせるには十分な食材でした。この展示会の来場者は食品業界の人のみでシェフ、レストランオーナー、食品メーカーさん、問屋さん、スーパーのバイヤーさん等々。それはそれは大勢の人でした。
ゆずすこは予想をはるかに上回る反響で「早くアメリカで販売して欲しい」「アメリカではどこで手に入るのか」「これはタバスコを超えるぞ!」(ホントか?!)等等のうれしい声や チョコレートのフレーバーに使いたいとチョコレート会社の開発の方も関心もたれたりと興味深い声もきけました。

この方は現地でも有名なコヨーテカフェというところのオーナー、Mark Millerさんもゆずすこに感動!私は知りませんでしたがアメリカで料理の本を出したり、テレビに出演されている有名な方みたいです。応援していただいた現地在住のユキさんは彼に会えたので大興奮!!一緒に記念撮影。おいおい仕事しろよ!
コヨーテカフェのサイト:http://www.coyotecafe.com/

それからゆずすこを気にっていただいた方のブログにもゆずすこが紹介されています。
http://cookingwithamy.blogspot.com/2010/01/fancy-food-show-winter-2010-cool-stuff.html
ブログにはタバスコにとってかわるとまで書いていただいてます。
ほんとにゆずの香りは世界の人を魅了するだけの力がありそうです。
弊社先代の社長から随分前に太宰府の国立博物館館長が講演会で「これから九州が日本全国に、そして世界に打って出る食はゆずだ!」と言われていたぞと熱く語っていたのを思い出しました。
今回の展示会では、‘ゆず’だけでなく日本の食はその繊細さだけでなく健康面からも海外で注目されているのが肌で実感することができました。この機会を与えていただいた福岡県にそして来場していただいた全ての方に感謝です。ゆずすこも‘柳川から世界の食卓へ’というキャッチフレーズでやっており、Big Mouth と言われるかもしれませんが、その夢に向かってこれからも高橋商店は頑張っていきます。

余談になりますがこの展示会のあと昔いたシアトルに市場調査にいき、夜高校時代の友人とダウンタウンで飲みに行ったときの事。そのアメリカ人の友人がゆずすこを気に入り、会う人会う人にゆずすこを試食させ、その高評価に自分にアメリカで売る為のマーケッティングをさせろと言ってくれました。今の会社を辞めてでも!(ホントか?!)


そして有名なZig Zag Cafe(zigzagseattle.com) というところで、かなり地元で有名らしい(もちろん私は知りませんでしたが)バーテンダーのおっちゃん?Murray Stensonさんがゆずすこを気に入ってなんとゆずすこを使ったカクテルを2つ作ってくれました。

ゆずすこのしおりには焼酎にいれてもいいと書いいますがカクテルに使うとはなんとも素晴らしい発想です。頭は常に柔らかくですね!

できたカクテル。その名も’SHIBUMI’と‘SHIMATA’。彼が日本語を分かってつけたかどうか今では不明ですが赤い方がSHIMATA 。レシピはウォッカ、ジン、オレンジジュース、トマトジュース、タバスコの照り焼き味?、そしてゆずすこです。友達は美味いと言って飲んでました。
ゆずすこもそうですが、照焼きソースをカクテルに入れるという発想勉強になりました!?ちなみにSHIMATAを訳すとOh Shit!だ。とその友人にいうと大爆笑でした。(よくない言葉ですので御注意を)

話は脱線しましたがゆずすこが異国の地のテーブルにものる日を夢見て「ゆずすこ放浪紀」ではなく「ゆずすこ奮闘紀」は続きます。次はニューヨークだ!!

ゆずすこ、パリ国際農業見本市にてフランス初上陸!!

ゆずすこ、パリ国際農業見本市にてフランス初上陸!!

2月27日~3月7日、ヨーロッパ最大級のパリ国際農業見本市SIA2010にてゆずすこは、美食の国フランスでの初デビューを飾りました。このイベントはお台場ビッグサイト級の展示場がまるごと農業テーマパークになる、国家を挙げての一大フェスティバルで、期間中には、3500頭を越える家畜の展示場が現れたり、1000人以上の出店者がフランス各地方や世界各国で味自慢の特産品を試食、販売するブースを出していたり。重さ1トンを越える牛など、家畜の品評会やワイン、チーズ、ハム・・・農産物の全国コンクール、世界各国の伝統芸能を披露するコーナーもあればフランス各地の「ご当地メニュー」を実演して見せる料理のデモンストレーションスタンドもあり・・・。1日かかっても回りきれないほどです。小中学校のバカンス期とも重なるだけあって子供連れの家族も多く、ピーク時にはラッシュ時の新宿駅にいるんじゃないかと思うくらい沢山のお客さんが連日やってきました。有名な政治家達も報道陣に囲まれて続々と現地に登場。当方はシラク前フランス大統領を発見し、思わずパパラッチしてしまいました。


(写真1 シラク大統領)

(写真 ゆずすこのスタンド)(写真2 料理のデモンストレーション)


(写真3 会場内の写真)(写真4 ワインのスタンド)

ゆずすこから世界に向けて語る、日本の魅力

ゆずすこのPR活動はJETRO(日本貿易振興機構)が農林水産省からの依託を受けて設置した、日本の食と農を紹介するパビリオンの一角で行いました。おにぎり、豚汁、焼きうどん、お好み焼きなどの実演販売やお茶やお酒、ワサビ、麺つゆ、和菓子などの試食販売。その他日本各地から海を越えてやってきた選りすぐりの農産物たちと顔を並べるゆずすこたち。
出発前に高橋社長より頂いた宮崎県東米良地区の生産者さん達とその活動風景の写真は欠かさず毎朝、ブースに飾りました。
「おじちゃん、おばちゃんもゆずすこと一緒にパリへ来とるんだでね」と、語りかけながら・・・ これらの写真に惹かれてやってくるフランス人の客さんが多かったのも嬉しい限り。「日本といえば東京のような大都会を連想するけれど、こんなに自然が豊かな素敵な所もあるのね」ゆずすこというたった一種類の調味料をPRすることが「日本」の魅力を海外に向けて発信することに繋がる。食べ物が持つ威力とは、スゴイものです。

(写真5 東米良)

ちなみに日本パビリオンの周辺には、ロシア連邦、タタールスタン共和国、イヌイット人のパビリオン、そして左隣には、イタリアンジェラードのスタンドがありました。イッツ ァ スモール ワァールド・・・ですね。

(写真6 タタールスタン共和国の踊り)

1本9ユーロ(約1100円)、最終日2日前に120本を完売!ゆずすこの評判は?

近年まで、唐辛子を食べる習慣があまりなかったフランスではまだまだ、年配者を中心として辛い料理が苦手な人が多い傾向があるのも事実です。正直なところ、開催当初は、地方から出てきた人や年配の方の中には、スプーンに少量つけたゆずすこを嘗めただけで「ヒィッ!」飛び上がるような人がいて少々不安にもなりました。ただし、さすがは多国籍都市に住むパリ人たち。普段からレストラン等で様々な国の料理を味わっているグルメな彼ら。ゆずすこはその中でもとりわけ、料理関係の仕事をしている方、ジャーナリスト、バカンス等でよく海外へ行くという人々からは、大絶賛を受けることができました。

空前の日本食ブームが続くフランスでは近頃『スシ』『ヤキトリ』ではもう飽き足らなくなった料理人とお客たちが、次々と新たな食材の探求を続けているようです。スタンドにやってくるグルメ衆の中には『YUZU』を知っているという人も少なくなく、プロになると『ユズコショー』という日本名を知っている人もいたのには、少々驚きました。

(取材をしていただきましたJapan Buisiness Press さん、ありがとうございました。)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2938?page=4

「どんなお料理に使えるの?」とお客さんに問われて、スープ、パスタ、ピザ、魚介類、特に牡蠣、鳥の丸焼き、自家製サラダドレッシングのスパイス、カクテルの隠し味として・・・とても幅広く使えますよ。と言えたのも大きな強みとなりました。中には一度ゆずすこを購入してくださったお客さんが再度来場して「美味しさがクセになって、毎日鞄の中に常備して持ち歩いている」と報告してくださったことも・・・。それこそまさに、マヨラーならずユズスコラーの登場ですね。

隣のブースで鰹つゆのPR活動をなさっていた会社の方と協力して麺つゆに、ゆずすこを1,2滴垂らすというやり方で試食を初めてからは、辛さに驚くお客さんも減り、一日の販売数も倍増しました。フランス人というのは「鼻から食べる」と言い切っても過言ではないくらい、香りに敏感な国民です。まずは、麺つゆを湯で割っただけのを味わっていただく、その後オモムロにゆずすこを取り出し、試食コップの中に1、2滴垂らす・・・すると「あ~ら、良い香り!」と日本好きのフランス人たちは顔をほころばせる・・・。ということで、1本9ユーロ(約1100円)と良いお値段だったのにもかかわらず、ゆずすこ120本は最終日2日前には晴れて完売、日本パビリオン担当者の方も、驚いていらっしゃいました。
お手伝いしていただいたJETRO、通訳の皆さん、本当にありがとうございました。
(鰹つゆも、めでたく完売しましたよ。)

(写真7 鰹つゆのスタンドとお客さん)

ゆずすこがお似合いなフランス料理は?

ところでゆずすこは、フランスではどんな料理と相性が良いのでしょうか?リサーチのために、フランス全土からお国自慢の美味しい海、山の幸を持ちよった生産者、加工業者、料理人などが集まるフランス物産展のコーナーを覗いてみることにしました。

まずやってきたのは海が近いノルマンディー地方。魚のポタージュ(スープ=ド=ポワソン)に数滴ゆずすこを垂らして「これはイケルねえ!」と料理人のおじさん。ジビエ(狩猟した野生の食用鳥獣)やタジン、クスクスなどの北アフリカ料理とも相性が良いのでは、というご指摘を頂きました。残念ながらフォアグラやトマト系のソースとの相性は?でしたが、脂っこいサラミ類やフレッシュタイプのチーズには、以外と合うことも分かりました。

(写真8 ノルマンディー)

画家、ゴッホも愛したアビニオンやアルルなどの観光地で知られる南仏のヴォークルーズ地方。ここで調理学校の先生をしている彼らは、ゆずすこを味見して「うーん気に入った!!白身魚のソテーとは相性抜群だろうね」と大絶賛。翌日の料理デモンストレーションにもスパイスとして使ってくださった上に「赤カブ(ビート)を極薄くスライスして100℃に熱したオーブンで乾燥させ、その上から粉砂糖とゆずすこをかけたらどうかな?」とオリジナルレシピのアドバイスまで頂きました。

(写真9 10 11(左上下・右下) ヴォークルーズ 調理学校のスタンドにて) 

(写真右上 ノルマンディー地方、魚スープの試食コーナーにて)

ドイツとの国境近くにあるアルザス地方のスタンドにいた料理研究家のダニエル=ツォンネーさんは、ゆずすこを牛ナマ肉のタルタルステーキの味付けに使ってくれたのですが、これが何とも絶妙な組み合わせでした。

(写真12 アルザス)

スペインとの国境近く、ピレネー山脈の麓にあるバスク地方は『ピーマン ドゥ エスペレット(粉唐辛子の一種です)』など、フランス国内で最も唐辛子を使った名産品が多い地域です。この地方から農業見本市にやってきた唐辛子専門店の方からも、ゆずすこは「美味しいねえ!」と太鼓判を頂きました。彼らが日常的によく食べる『GUINDILLAS』という青唐辛子の酢漬けと味が似ているのだそうです。
(写真13 バスク地方 唐辛子屋)

最もゆずすこが歓迎されたのは、フランス西部、ブルターニュ地方特産品であるナマ牡蠣の試食コーナー。「いやはや、この辛さ。うちの母ちゃんには持ってこいの精力剤じゃ。」とサンプルをポケットに忍び込ませる、おじちゃんを囲んでスタンドの皆は大笑い。そんなに好きならば、とこちらの方でゆずすこを1本買い取ってプレゼントしたお返しに「日本パビリオンで働く皆さんへどうぞ」と言って大きなプレートに乗り切らないくらいの殻付き生牡蠣を、差し入れして下さいました。その美味しかったことといったら・・・皆で、ゆずすこをかけて「いただきます!」


(写真 ブルターニュ海産物のスタンド)


(写真14 15 ブルターニュのスタンドにて)

(写真16 ゆずすこと牡蠣)


エピローグ

ゆずすこはフランス人に大人気だったのはもちろん、日本パビリオンで働いている、あるいはお客様としていらっしゃった在仏日本人たちにとっても、試食するたびに故郷の味を思い出しホッとするひとときを与えてくれました。豚汁やそうめんなど、余った試食品をスタッフで分けあう度に必ず誰かが「すみません、ゆずすこ貸して下さい。もう、なしではもの足りなくて・・・」とやってくるのです。最終日には「売り切れると知ってたらもっと早く買い取っておいたのに」と惜しむスタッフも続出・・・・

たった1,2滴で味付けが上品なものに生まれ変わる。
この、日本の逸品が世界の逸品として皆に親しまれる日が一刻もはやくやってくることを目指して、ゆずすこの世界放浪(奮闘)記はまだまだ続きます。
続編は皆さま・・・近日大公開乞うご期待にて。

ゆずすこ・ニューヨークデビューの日

今回はサンフランシスコについで2回目のアメリカ上陸となりましたが、ニューヨーク編です。我社を代表しては勿論ですが、実は福岡のTV局テレビ西日本さんの特集「食で挑め!博多のサムライニューヨークへ」でとりあげられている1社ということもあり、なんだか気合いいっぱいでニューヨークへ到着しました。が、、なんと20年ぶりの大雪で会社・学校も一部閉鎖状態でした。

そんな中、負けじとNYでの最初のイベント「福岡・鹿児島うまかもんまつり」が日本食レストランHAKATA TONTON(福岡出身ヒミ*オカジマさん経営)で開催されました。お店が開店する夜までの時間を使ってのイベントでした。

雪が吹雪いている中、現地在住日本人、アメリカ人、メディア関係の方とたくさんの方々が来場いただき、ホント感謝、感謝でした。お陰様で弊社YUZUSCOも好評で、たくさんお買い上げいただきました。またヒミさん・スタッフのみなさんにもご尽力いただきこれまた感謝です。

そしていよいよNYデビューのそもそものきっかけであった全米最大規模のニューヨークインターナショナルレストラン&フードサービスショーの開催です。なんだかあの大雪がウソのようにすっきりとお天気もよくなりました。

2月28日~3月2日の3日間のイベントですが約1万人の来場者、約400社の出展社で大盛況でした。

私たちは福岡県のブースとして出品させていただき、県庁スタッフの皆さん、上述のヒミさん&スタッフさん、焼酎の西吉田酒造さん、焼き物の上野焼きさん、その他県産品にてPRしました。

みなさんもお互いに協力フォローして一致団結で感謝です。

それと現地在住福岡出身のタロウさんにもたくさんの方を紹介していただきこちらも感謝です。

それで、最近日本食は?っていうと、国際的にも日本食の需要が高まっている中、アメリカでも健康ブームを背景に日本食レストランの数が1万件を超えていたり、現地系スーパーでも寿司・醤油・豆腐が当たり前のように販売され確実にアメリカの食文化の中に浸透してきています。

そんな中、試食をさせているとアメリカ人が「この旨みは何のだし?」「ゆずこしょうはいいよね」とかコメントしたり、また来場された和食レストランシェフによると「わさびは本わさびじゃないと」と指摘されることもあったとか。ホントこの国、特にこの街(NYC)の人は結構日本食通でした。

肝心のYUZUSCOの評価はと言いますと、、、思った以上の高い評価◎。
英語カタカナで表示すると「ファンタスティック」「グレイト」「アメイジング」ってお言葉をいただき本当にうれしかったです。また最高の表現で印象的だったのは、YUZUSCO舐めた瞬間に、私に対してハイタッチ(よくアメリカ人がお互いに手をあげて手と手を合わせるやつ)を求め、勿論喜んで応えました。ものづくりをやってきてニューヨークまで来てよかったと思う最高の瞬間でした。

特にレストラン関係者で実際の料理を行っているシェフの反応は早いし、その場で自分の店の料理にどんな風に使えるか想像していた人がかなりいました。つまり彼らはオリジナルの料理・ソースを自分たちから発信したいという気持ちが満々です。
(ちなみに後日現地での窓口となる会社より、早速マンハッタンの有名レストラン5店は導入が決定したとのこと→やった~NYデビューです)

ニューヨークという街はみんなが新しい情報を求めに来たり、最新の情報を発信するところなんでしょう。食に関しても同様、フュ‐ジョン系の料理は勿論、各国料理がここから発信されたり、その国の有名シェフがこの街で腕試しをしていたりとか、、。

たくさんの事を学ばせていただきました。日本の食材が、日本が客観的(アメリカ)
にどうなのか?どう動いているのか?今後どうなのか?等など。

また今後、別の国、別の都市での反応も吸収しつつ、日本の一(いち)中小企業食品製造会社ではありますが、微力ながら頑張って参ります。

今後の他国のレポートにも乞うご期待ください。

ゆずすこ・中東ドバイデビュー!

いよいよ中東デビューです。場所は、ひと昔までバブリーなイメージのあったアラブ首長国連邦のドバイです。滞在中の気温は、夜は少し涼しくなるものの日中は30℃くらい、 聞くところによると今は涼しい時期で真夏になると40度を超え湿度100%?の日が続くそうです。

今回は3月17日~20日ワールドレストランフェスティバル、題して「テーストオブドバイ」のジャパンテーストとして参加、また18日には市内のホテルで行われた輸入問屋商社、レストラン関係者、スーパー関係者へのプレゼンテーション、商談会への参加でした。

17日のプレゼン予行練習を終え、18日のAL MUROOJ ROTANA ホテルで行われた本番当日、演台に立っての結構大々的なプレゼンテーション。出国前に事前に用意していた英語のパワーポイントを使って持ち時間6分のPR。

商品の特徴とヘルシー面でどうなのかということを中心に、ポイントのみきっちりとまではいかなかったけど、なんとか無事に伝わったかな?、、。

プレゼン後、フリーの商談会でした。ここではシェフの方からニューヨーク同様、 自分のオリジナルソースの具材にとか隠し味に使いとかのご意見を頂戴し、なかなかの評価。また輸入問屋商社の方からは最近日本商材の中で気になっていたとのコメントもありYUZUSCOの認知度も少し上がってきたような気がしました。

最後にはこのホテルのオーナーがターバンまいて白の正装服で現れ、YUZUSCO味見して黙ってうなずいていたのが印象的でした。

変わって17日夜より始まったレストランフードフェスティバル、これはドバイにある 各国の著名なレストランやその厨房機器メーカー、飲料メーカー等が出展し、食べ物・飲料の試食販売会が行われるイベントです。

有名なシェフを迎えたり、料理学校のパフォーマンスも行われ、1万2千人程の来場者があり、食品の試食販売の規制が厳しいドバイでは、ホントに珍しい一流の食事と食品が試食、購入ができるユニーク行事だそうです。その中で今年は特別に日本の食材・飲料をPRするブースが設けられたそうです。

そこで我がYUZUSCOも日本各地からの他20社といっしょにドバイでのPRの場をいただきました。

余談になりますが、ご存じのようにイスラム教信者多い国なのでアルコールはリカーライセンスをもつ5つ星クラスのホテル内レストランでしか飲むことはできない国なんです。
だからお酒のつまみになんかはあんまり需要がないかもねという話もでてました。

そこでここに来る来場者は入場料日本円で5000円位わざわざ払って買い物にきていますので、食の情報を得たい業者の方か裕福な個人の方々が大半だったみたいです。

YUZUSCOは輸出経費が絡んで日本の価格525円の倍の値段(約1000円位)の表示だったので、この値段で売れるかな?と少々不安でした。しかし、流石、、食にどん欲なドバイの方々、富裕層の方々、高いと意思表示をされた方は、私が対応した限りいらっしゃいませんでした。

わさびの認知度は高いのですが、ゆずであったり、ゆずこしょうはまだまだ知らない人が多かったように思えました。

いつもの通り小さいプラスチックの小さいスプーンに1滴垂らして、そのまま舐めていただき反応をうかがいました。初めての味だとか、わさびとどう違うかとか、どうゆう使い方をしたらいいかとかの質問もありましたが、思った以上に好評でした。◎

気付いてみれば、なんと日々ジャパンブース内で一番売れた商品になっていました。運営者の方もびっくりされてました。
そして毎日ブースに足を運んでくれた現地フランス系の方(出展者)が、これはフランス人は絶対気にいるはずだと、フランス出店を進めてくれました。ホントうれしい限りです。

ドバイに関して言えば、いわゆる昔から住んでいるアラブ人というのは、約20%位だとか、残りは他国からの方々らしく、まさに多国籍な人種の方々が居住されておりとてもおもしろい国でした。リーマンショック以降のドバイの状況を不安視されている人もいらっしゃるみたいですが、我々が数日間で見る限りでは結構パワーのある国だなぁ~って感じでした。

それではドバイにてYUZUSCOが流通する日を願って、、、与えていただいたドバイでの 機会を有効にすべく早速、、、、フォローです。

世界の食卓へを目指し、YUZUSCOは今日も1歩、1歩、歩み続けます。

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